会長ごあいさつ

深澤会長

 本年度より市P連会長を務めさせていただくことになりました深澤大介です。よろしくお願い申し上げます。
 平成19年度に岳陽中で初めてPTA役員になって以降、4人の子どもが絶え間なく義務教育を続けて役員経験11年目になります。現在は丘小学校のPTA会員です。市P連の副会長職も5年経験させていただきました。子どもがいる時しかできないPTA活動の楽しさを皆様にお伝えしていきたいと思います。

PTAは必要か?
 最近メディアで「PTAって入らなくてはダメなの?」という話題が取り上げられます。PTAは任意加入です。加入しなければ面倒な役員・会合・学校行事の手伝いもする必要がありません。学校に子どもを預けておけば、大抵のことは先生が面倒見てくれます。
 我が子に問題があった時だけ先生と話をすればよい…。でいいのでしょうか?

 我が子は宝です。手間暇、お金をかけることは当たり前のことです。登下校時の見守り、奉仕作業、古紙回収、これらPTA活動は我が子を含めた周りの環境を良くしていこうとするものです。また運動会や宿泊訓練などの一大行事をお手伝いすることも先生の負担を軽減し、より行事が充実したものになるようにするためです。
 子どもが楽しく学び、成長していく環境を親(P)と教師(T)が協力して創り上げることがPTA活動です。

一歩踏み出す勇気
 PTA活動をすると学校に行く機会が増えます。学校の雰囲気、我が子の様子が分かります。先生とのコミュニケーションも増え、先生の考え方も分かってきます。そして何より同年代の子どもを持つ親同士が繋がり、子どもの成長を喜び、悩みを相談しあう仲間が増えます。この繋がりは大きな財産です。
 ちょっと勇気を出してPTAに一歩踏み出しましょう。新しい世界が広がりますよ。

深澤 大介